【OB紹介】勝岡陽一

学生・OBの声


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勝岡陽一(1987年卒業)



【出身高校】 國學院大學久我山高校
【勤務先】 全日本空輸株式会社(ANA)勤務
【ポジション】 LO
 

1.成城大学ラグビー部に入部したキッカケ

高校がラグビーで名高い國學院久我山高校でした。 高校時代、私はラグビー部ではありませんでしたが、 花園で活躍する上級生や同級生を見てラグビーをやってみたいという気持ちを持ったのだと思います。 高校卒業後1年浪人をして成城大学に入学。 迷わずラグビー部入部を希望しました。 ラグビーの経験もなく、浪人もして鈍りに鈍った体でも、 成城大学のラグビー部くらいだったらなんとかなるかなという非常に甘い認識があったことについては 後に後悔することになります。 後に先輩方から聞いたことですが、勝岡はいつ辞めるのだろう、 夏合宿まではもたないだろうなと思われていたそうです。それくらい体力がなかった。 でも、自分なりには周りのラグビー経験者にも負けないほどがんばりました。 夏合宿を乗り越えて、ひと回りもふた回りも強くなった自分に自分自身も驚いた記憶があります。 運の良さもあったかもしれませんが、3年生からメインジャージを着ることができました、 4年生時も多くの公式戦を1本目の選手として出場することができ、 わが人生においての誇らしい実績となっています。
 

2.成城大学ラグビー部に入部して良かったこと

施設的にも人間関係的にもいい環境・いい雰囲気の中でラグビーをできたことでしょうか。 数少ない私のようなラグビー未経験の者であってもまったく違和感なく受け入れてもらえる寛大さ、 成城学園高校卒業以外の者でもまったく居心地の悪い思いをしない雰囲気は成城ならではかもしれません。 この歳になって振り返ると、ひたすら成城でラグビーに打ち込んでいた青春があったからこそ 社会人になってもそれなりに自分に自信が持てているのではないかと思いますが、 大学4年間ラグビーに打ち込めたのは、まさに成城ラグビーの仲間がいたからだと思います。 卒業後も各界でご活躍されるすばらしい先輩・同期・後輩を持てたことが 非常にわが身に良い影響を与えてくれています。 加えて成城でラグビーをしたおかげで、現在ラグビー協会のメンバーとして 引き続きラグビーにかかわる機会を持てています。成城ラグビーに恩返しをする意味でも これらボランティアもがんばりたいと思っています。
 

3.卒業してから感じる成城大学ラグビー部の良さ

5月に行われる成城ラガー祭に参加するとつくづく思いますが、アカデミーから小学校・中学校・高校・大学と一貫したラグビー環境があり、父兄を含めた多くの方々が心を一つにできる環境があります。 もちろん大学から入学した者でも決して疎外感を感じることはありません。 これだけたくさんの成城ラグビーファミリーメンバーがいることを認識すると、成城ラグビー部の偉大さを実感します。

 

4.受験生・高校生に一言

練習はキツイよ。 でも君の可能性を切り開く環境と仲間が成城ラグビー部にはある。 必ず君の人生においてプラスになる要素が成城ラグビー部には詰まっている。 今、成城大ラグビー部は対抗戦Aグループ入りを目指している。 間違いなくここはチャンスにあふれている! Welcome to Seijo Rugby !
 

5.プロフィール

國學院大學久我山高校1982年卒
成城大学法学部1987年卒
ポジション : LO
卒業後全日本空輸株式会社入社(現フライトオペレーションセンター副センター長)
東京都ラグビーフットボール協会理事
関東ラグビーフットボール協会競技委員
日本ラグビーフットボール協会競技運営委員会企画・競技運営部門委員
 

 
入試・入部サポート連絡先
scout@seijorugby.com
担当:福田・内田
各種質問にお答えします。お気軽にメール連絡をください。

 

 

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