【OB紹介】齋藤勇希

学生・OBの声


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齋藤勇希一(2010年卒業)



【出身高校】 旭川東高等学校
【勤務先】 武田薬品工業株式会社勤務
【ポジション】 LO
 

1.成城大学ラグビー部に入部したキッカケ

受験に失敗して、大学生活をあまりポジティブに考えられていませんでしたが、 入学式で熱心に先輩から勧誘を受けました。 高校時代はラグビー部でしたが、無名高校かつ浪人した自分が通用するか不安がなかった訳ではありませんでしたが、 大学生活をポジティブなものにしたいと思い入部を決意しました。
 

2.成城大学ラグビー部に入部して良かったこと

良かったことは二つあります。 一つは、学生時代に真剣に目標に向かって打ち込む経験が出来たことです。 成城大学は関東ラグビー対抗戦1部昇格という大目標があります。 結果的に入替戦で敗れてしましましたが、心身を鍛え、仲間と本気で一つの目標に迎えた時間は、人生の財産になりました。当時の部の方針は、選手の自主性を重んじることにありました。自分が4年生の頃、是が非でも1部に昇格したいという思いが強く、どうしたら1部行けるのかを毎日本気で考えていました。一部昇格するために自分は何が出来るのかを真剣に考え、あらゆることを実行し、組織として一つひとつ壁を乗り越えた経験は、本当に入部して良かったなと今振り返っても胸を張って言えますし、社会人になってからも仕事の基盤になっていると感じています。

二つ目は、やはりラグビー部を通じて出会った仲間です。 学生生活では様々な仲間との出会いがありますが、同じ目標に向かって多くの時間を共有した仲間との絆は特に強いです。最近は同期で集まる機会も減っていますが、どこかで繋がっている気がするのは、成城でラグビーを一緒にやっていたからだと思います。本気で一つの目標を達成するために集まった仲間はただの友達ではないと思います。サークル活動や他の部を否定する気はありませんが、ラグビー部は本気の人間が集まる環境があると思います。 またOBの方とも親しくさせてもらっているのも入部して良かったと思えることです。繋がりは大事だなと。
 

3.卒業してから感じる成城大学ラグビー部の良さ

成城ラグビー部を単純に好きな人・誇りを持っている人が多いことだと思います。 私が卒業直後位から、部のマネジメント、組織体制、サポート環境が大きく変わり、 当時では考えられない程恵まれた環境が今の成城にはあると思います。 卒業したOB・OGが古巣に誇りを持ち、少しでも部を良くしたいと想う願いなんだと私は感じています。 後輩がラグビーを真剣に打ち込み、1部昇格をまさに卒業生含め全員が願っている、卒業生含めOneな感じが今の成城には形成されつつあるように思います。それが成城ラグビー部の良さではないでしょうか。 また、成城大学では数少ない真剣な人が集う場所でもあると思います。

 

4.受験生・高校生に一言

真剣に何かに打ち込みたい、本気で自分を変えたいと思っているのであれば、 成城ラグビー部は適した環境だと思います。最近ではトップりーリガ―も何名か輩出しております。 是非成城ラグビー部に入部して、90年の伝統のジャージを身に纏い、大きなものを掴み取って下さい。
 

 
入試・入部サポート連絡先
scout@seijorugby.com
担当:福田・内田
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