2006/09/10
対 東京大学戦
成城大学
東京大学
31
14
-
7
14
17
7
T
G
PG
DG
T
G
PG
DG
2
2
0
0
前
3
1
0
0
5
3
0
0
後
1
1
0
0
1
1
0
0
計
2
2
0
0
日時
2006年09月10日(日)
KICK OFF
14:00
試合会場
東大駒場G(人工芝)
レフリー
出場メンバー
番号
名前
学年
出身高校
1
江藤
4
伊奈学園
2
高村
4
成城学園
3
山田
2
愛知
4
村石
3
成城学園
5
石井
4
成城学園
6
西山
1
成城学園
7
後藤(徹)
2
清真学園
8
村上
3
成城学園
9
今川
4
清真学園
10
中村
4
本郷
11
12
上野
1
成城学園
13
岩崎
4
國學院栃木
14
三上
2
愛知
15
伊藤
4
聖光学院
16
栗崎
1
成城学園
17
久松
3
成城学園
18
新井
2
札幌第一
19
加藤
2
山形南
20
谷原
2
成城学園
21
濱野
1
成城学園
22
神谷
1
帝京
試合について
■天候:晴(蒸し暑い夏日)
■観客: 80〜100 人(?)
(成城サポーター) 20〜30 人 中山会長、白石副会長、松本元会長、松尾勝、水原、古屋、野村、田島、田原、棚瀬、秋山親子、米田、他
かつて東大のモールは“前進して来る壁”だった。しかしこの日のそれは、“カギのかかってないドア”だったかもしれない。 FW の結束で上回った成城が3シーズン振りに東大を破り、 06 年シーズンの幸先のよいスタートを切った。前回の勝利は 03 年、東大が B グループ降格して迎えた最初のシーズンで、ちょうど今の4年生が1年の時である。
立上りの成城は決してよくなかった。 FW 周辺で相手にスペースを与え過ぎ、敵 FB に大きくゲインを許すなど、 DF が不安定であった。それでもキックで敵陣に入ると、思い切ってタッチライン際のポイントから反対側までワイドに回し、 WTB や FB がゴールに迫るなどトライチャンスも作っていた。それがなかなかスコアに結びつかず、いやな雰囲気になりかけた時、ハーフライン付近のポイントから東大 BK のパスを SO 中村がインターセプト。
そのままゴールまで駆け抜け中央にトライして先制した( 7-0 )。その後東大も盛り返し、 FW がトライを返し同点とされた後、東大ゴール前で組まれたモールをじわじわを押し、そのままトライ。 FB 伊藤が慎重にゴールを決め、前半は 14 −7とリードして折り返す。
後半は東大の粘りによって途中までは緊迫した展開が続いたが、徐々に成城 FW の圧力が東大を苦しめ、前半に続きゴール前のモールを押し込んだものなど3本のトライ( 1 ゴール)を奪った。またディフェンスでは、ライン参加した東大 FB へのビッグヒットなど好タックルを連発した CTB 岩崎などを中心に東大の突破を許さなかった。その他、5シーズン目の SH 今川の好リードで PR 山田、 FL 村上などの FW がよく働き、 FB 伊藤もゴールキックやディフェンスで安定したプレーを見せていた。
(記:米田太郎)
■トピック
・グランド:東大のグランドは今年完成した人工芝だったのだが、成城の選手達も特に問題なくプレーできていたようだった
・ジャージ:東大が1 st. ジャージ、成城は襟と腕に1 st. ジャージのカラーが入った白